どちらの受けとめ方をするか、で結果が変わる

事実はニュートラル、真実は相対性

事実(=できごと)は、ただの現象、状況です。

良いも悪いも、上も下もありません。

誰にとっても同じです。

真実は「その人にとっての事実」です。

同じできごとに対して、その人の受けとめ方によって変わります。

人によって、または同じ人であっても、時や場所によって違います。

 

この世の法則はニュートラルな事実です。

たとえば、コップに水が半分入っています。

「半分入っている。」それが事実です。

 

しかし人によって、または状況によって、

「半分も入っている。」

「半分しか入っていない。」

と受けとめ方が違います。

それはその人それぞれの真実です。

 

どちらもOK,ただし…

どちらの受けとめ方をしても、この世の法則ははたらきます。

ただし、どちらの受けとめ方をするかで、結果は違います。

 

そのことを利用して

この世の法則を正しく使えば、

好きな結果をつくることができるのです。

 

あなたは好きな結果、つくりたくないですか?

 


投稿者: tamanoya

玉乃屋のルーン占術師タマちゃんこと美橋玉乃。 ルーン占術をもとにしたスピリチュアルカウンセリングと浄化・プロテクション、エネルギーワークを行う。 わかりやすいメッセージと実用的なアドバイスが特徴。 的中率99%、鑑定者数300名以上。